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カテゴリ:給食
カレーライスができるまで・・・
吹上小のみなさんが大好きなカレーライスができるまでをご紹介します♬

↑カレーのルウを作っているところです。

小麦粉と油とバターをじっくりと40分かけて炒めます。そのあと、カレー粉を加え10分こげないように炒め続けます。「おいしくな~れ♪」

このカレールウが給食のカレーの決め手です❤

玉ねぎやじゃがいも、にんじんなどの野菜も鴻巣市内の八百屋さんから毎日新鮮なものを届けてもらっています。

調味料も計量し、準備をします。

しょうがとにんにくで香りを出し、豚肉や玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え炒め合わせ、煮込みます。

大きな釜を2つ使って640人分を作ります!

休み時間になると、カレーのにおいに誘われ、「給食まだかな~」という声が聞こえてきます。

ぐつぐつと煮込み、こげないように混ぜ続け・・・

吹上小のおいしいカレーのできあがりです。

 

詳しいレシピは食育だよりでお知らせしたいと思います。

                                                       

 

公開日:2019年05月29日 14:00:00
更新日:2019年05月29日 15:33:44

カテゴリ:給食
190313 ふれあい給食のその前に・・・

今日は1年生のふれあい給食です。児童の笑顔のために、給食室では朝早くから大忙しです!

カレーピラフの具を炒めたものを、具と煮汁に分けています。 炊飯器に洗った米と煮汁を加え、おいしく炊きあげます。

ホワイトソースを焦げないように、なめらかに仕上げます。

炊きあがったご飯に具を混ぜ込みカレーピラフのできあがり~ 調理員さんの腕の見せ所です★
手作りドレッシングと野菜を和えて、クラスごとに配ります。今日はブロッコリーサラダです♪ ふれあい給食でのお楽しみ用のハートのにんじんを♡ だれに当たるかな?

おいしくて、愛情たっぷりの給食の

できあがり~

献立は、カレーピラフのホワイトソースかけ・牛乳・ブロッコリーサラダ・小魚アーモンドです。

                                                                

 

公開日:2019年03月13日 14:00:00
更新日:2019年03月13日 16:24:14

カテゴリ:給食
181102 子どもが食べたいものより、子どもに食べさせたいものを

  60名近くの保護者の皆様の参加を得て、給食試食会を開催しました。

 最初に栄養教諭が給食の意義や目的等について説明し、その後お楽しみの試食に入りました。今日のメニューは、「ご飯、牛乳、赤魚のねぎ味噌焼き、大豆の磯煮、根菜汁」でした。 

 食後のアンケートから幾つかを拾いますと…。「塩分控えめなのに、野菜の旨味で汁がおいしかった。」、「子どもが食べたいものより、子どもに食べさせたいものを~。」、「子どもの健康を第一に考えた『食』の在り方を考えるいい機会になった。」、「給食には、いろいろな工夫や努力がなされていることがわかった。」、「家の食事でも、塩分控えめを意識しなければ。」等。

 PTA教養部の役員さん、ご協力ありがとうございました。

 

公開日:2018年11月02日 15:00:00
更新日:2018年11月02日 16:43:25

カテゴリ:給食
181016 ブルーベリーが給食へ!

 今日のメニューは、※「市民の日」にちなんで、ブルーベリー蒸しパン、青菜炒め、地粉肉うどん、牛乳でした。食材の多くは、鴻巣市産のものを使いました。

 ブルーベリーは、川里地域のブルーベリー畑で一粒一粒ていねいに手摘みされたフレッシュで甘酸っぱいおいしさいっぱいのもので、ねぎは市内の農家の方が栽培方法を研究し、「鴻巣ねぎ」というブランドで生産されたものです。

※「市民の日」~市の歴史を振り返り、愛着と誇りをもち、さらには将来を思い描く日として、鴻巣市・吹上町・川里町の1市2町が合併した10月1日を「市民の日」としています。

鴻巣市のホームページ(http://www.city.kounosu.saitama.jp/oshirase/1538098189437.html)より。

 

公開日:2018年10月17日 11:00:00
更新日:2018年10月17日 17:16:47

カテゴリ:給食
2018.7.3 ひげの数は? 2年生へ

 2年生が、トウモロコシの皮むきに挑戦しました。今日のトウモロコシは地産地消、埼玉県産の「ゴールドラッシュ」。栄養教諭から「トウモロコシのひみつ」のお話を聞いたあと、子どもたちははやる心で「さあ、むくぞ!」

 が、その前に約束事、「今日の給食として吹上小学校のみんなが食べるので、ていねいに、やさしく皮をむきましょう!」。初めて体験する児童も多く、みんな興味津々! ゴーサインが出た後、一生懸命に取り組みました。むかれたトウモロコシはすぐに給食室に運ばれ、もずくとさつまいものテンプラとともに、おいしい給食になりました。

◆上から6段目の画像の答えは、一番下欄にあります。

◆とうもろこしの「ひげ」とは?

 正体は、「めしべ」です。長く伸びためしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれるもので、一つひとつの粒から伸びているため、粒の数と同じ本数存在しす。茎の先にあるおしべから出た花粉を絹糸で受粉すると、花粉管が中を通って粒のところで受精します。

■トウモロコシの粒は必ず偶数

 日経電子版(2013/8/6)によると、「トウモロコシの粒は偶数になります。粒はもともと雌花で、花は2つ1組で咲くからです」とのこと。また、その記事には、実際に数えたレポートがあり、640粒だったようです。

 

公開日:2018年07月06日 15:00:00
更新日:2018年07月06日 16:24:16

カテゴリ:給食
2018.6.22 登場、ゼリーフライが給食に!

 B級グルメでおなじみの行田市の郷土料理「ゼリーフライ」です。調理員さんが心をこめて、一つ一つ手作りをしました。子どもたちにも大人気でした。

 「ゼリー」というのは、お菓子のゼリーではなく、お金を意味する「銭(ぜに)」に由来しているそうです。形状が小判型で銭のようだったことから「銭フライ」となり、「ゼリーフライ」になったと言われています。

 原料は、おからとじゃがいも。おからを使うことで、経済的にも、また栄養的にも優れています。行田市には、昔、繊維工場などがたくさんあり、そこで働いていた工員さんに、栄養満点で値段も手ごろなゼリーフライはとても重宝されたようです。

 

公開日:2018年06月22日 17:00:00

カテゴリ:給食
2018.5.28 トイレットペーパーの山?!

  給食で児童が飲んだ牛乳の空きパックがリサイクルされ、トイレットペーパーに姿を変えて学校に戻ってきました。

給食を通して、環境教育の一つのキーワードでもある「※循環型社会」の学習にも役立っています。

※ごみの減量やリサイクルを徹底して,資源を最大限に再使用・再利用,環境への影響を最小限にする社会のこと。

   

 

公開日:2018年05月28日 12:00:00
更新日:2018年05月28日 13:23:37